野口貴司さん【エビス薬局】

野口貴司さん【エビス薬局】

触れなくてもわかる艶やかな髪に端正な顔立ち、女性が羨むようなきめ細かな肌。
昔夢中になって読んだ少女漫画の中の主人公がそのまま現実の世界に飛び出してきたような…。
シワひとつない白衣を着て笑顔で出迎えてくれたのが、ここエビス薬局代表の野口貴司先生。

野口先生は薬学の名門である東京薬科大学に首席で入学、薬剤師の国家資格を取得した後、病院や調剤薬局に勤務。
その傍ら、本場中国の漢方医から中医学を学び、エビス薬局創業の地である銚子で3代目代表とし家業の漢方薬局を継いだ。
家族全員が薬剤師の国家資格を持つ、正真正銘の薬剤師一家の長男である野口先生。
幼い頃から漢方薬が身近にあったことで漢方専門の研究を始め、そのキャリアは実に20年以上。
近隣ドクターと日々連携を取り合い、銚子市薬剤師勉強会にて座長講演を行うなど周囲の信頼も厚い。
そんな信頼と実力を兼ね備えた野口先生だからか、近年広がりつつあるチェーンのドラッグストアではなく、エビス薬局を頼りにする人が多いことも頷ける。
―もっとも、野口先生を目当てに通う女性客も少なくないとか・・・。

漢方というと値段も然る事ながら、その豊富な種類に馴染みの薄い薬剤名から手を出しにくいイメージを拭いきれない。
そんな悩みを解決したいと薬局では漢方相談も受けているという。
カウンセリングから生活環境のアドバイスやアフターケアまでの徹底したサービスについて
「患者さんが治る事が1番大切なことだから。実際に治らないと意味がない、治ってもらわないと」と力を込め何度も口にしていた。
漢方に絶対的な自信があり、患者さんを想う気持ちが強い方だということがわかった。
生まれ育った銚子で、昔から知っている人たちの役に立てること、漢方を通じその人たちを救うことができるというやりがいも感じているという。

明るく気さくで笑顔が絶えない先生だが、そんな先生もまた「患者さんたちの笑顔が支え」だそうだ。
「笑っていればいいことがあるんだよ。笑顔はいろいろなことを引き寄せると思う
んだよね。」
という先生の言葉はどんな自己啓発本よりも説得力があるような気がした。

茶色がかった癖のない髪、スッとした鼻筋に、曇りのない大きな瞳。
白衣の胸ポケットに入れてあるボールペンまでもが、先生を引き立たせるアイテムになっている。
1度でも先生を見かけたことがある方はきっと誰しもが思うのではないか。
「本当に薬剤師さんなの?」と。
そんな私たちの期待を裏切ることはせず「プロのモデルをやってます」と、聞き流してしまうくらいサラッと当然のようにその言葉を発した先生。
薬剤師にモデル、そして中医師の資格まで持っているそうだ。
エビス薬局までインタビューに行った男性陣が「みんなが憧れるものを全部持ってるんですね・・・」と消えそうなほど小さな声をこぼす様子から、女性だけでなく男性からも憧れの存在なんだな、と感じる一幕であった。

銚子で生まれ、銚子で育ち、初代のお爺様が銚子で創業したエビス薬局で、銚子の人々の健康の為にお仕事をされている野口貴司先生。
銚子の魅力を問うと「夏は涼しく、冬は暖かい。なにより魚が美味しい」。
最後に1つ先生に質問をした。
-おすすめの景色やお店はどこですか?
「そりゃもちろん、お店はエビス薬局!おすすめの景色は“僕の顔”!銚子に来たら是非見て頂きたい景色です(笑)」

お忙しい中嫌な顔をせず真摯にインタビューに応じてくださり、初対面であるにもかかわらずとても気さくに接してくださった先生。
薬剤師としてのプロの顔がある一方、時折見え隠れするユーモアセンス、なにより人を笑顔にする力を持っている方。
文面だけでは皆様にお伝えしきれない先生の魅力を、是非直接エビス薬局に足をはこび感じ取っていただけたらと思います。

先生のことをもっともっと知りたいという方は、是非ブログ<漢方王子の笑う門には福来る>をご覧ください!

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「女性ファンが多くてチヤホヤされる」

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