飯沼観音

飯沼観音

江戸時代から参拝者が絶えない名刹。
1578年(天正6年)に観音堂が建てられ、これにより門前町が形成され、現在の銚子の中心街の都市的起源となりました。
極彩色の五重塔と、高さ約5mで慈愛に満ちた顔立ちの大仏が目印です。
江戸時代に改築されましたが、太平洋戦争末期の銚子大空襲ですべて焼失してしまったため、1971年(昭和46年)に再建され、境内の整備も行われました。
毎月18日には「御縁日」として露店が出店したり、イベントも行われ、本堂では祈願のための護摩が焚かれます。
引用:とっておき、銚子散歩 / 稲葉 豊和 編著
銚子公式HP あんだこれ

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