銚港神社

銚港神社

圓福寺の観音堂(本堂)の隣接地に鎮座する神社で、古くは竜蔵権現と呼ばれ、奈良時代の717年~723年(養老年間)に創建されたと伝えられています。後に銚子発祥の祖神として、銚子地方を治めた歴代の領主の祈願社として崇拝され、その信仰は江戸時代まで続き、現在では銚子の産土様として崇められています。
1869年(明治2年)1月に竜蔵権現から銚港神社と改称し、1873年(明治6年)8月に銚子の中心市街一体及び利根川沿岸地域の総氏神として郷社になりました。しかし、1945年(昭和20年)7月の銚子大空襲で隣の観音堂と共に消失してしまいました。
現在の社殿は、1957年(昭和32年)6月に再建されたもので、社殿内の正面には、当時の内閣総理大臣・吉田茂による「銚港神社」の書が掲額されています。

引用:とっておき、銚子散歩 / 稲葉 豊和 編著

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