国木田独歩碑

国木田独歩碑

国木田独歩は、1871年(明治4年)7月15日に現在の銚子市新生町で生まれました。
1952年(昭和27年)7月15日に常世田忠蔵さんや越川芳麿さんなど地元の有志の寄付により、海鹿島の海を見下ろす台地上に建立されました。
碑文は、独歩が27歳の時に編集した詩集『独歩吟』に収録されている「山林に自由存す」という詩の中の一節で、詩人日夏耿之介の書です。
この碑は、横たわった巨大な自然石に縦約1m、横約2.2mの仙台石で出来た碑板にはめ込んであり、銚子電鉄・海鹿島駅横の道路を海岸方向に進み、突き当りのT字路を右折、左側2つ目のT字路を左折して、100m程進んだ左側の短い坂道を登った路地の奥にあります。

引用:とっておき、銚子散歩 / 稲葉 豊和 編著
photo:銚子市

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