余山貝塚

余山貝塚

JR成田線と国道356号線に挟まれた場所を中心とした標高7mの砂丘上に形成され、日本考古学史上、東京大森貝塚(東京都 大田区)と並んで最も古くから知られていた遺跡です。
縄文時代後期から晩期頃に形成されたと考えられています。
明治時代中期頃から多量の人骨や遺物が出土したことで、考古学会で知られるようになりました。
一回の発掘でリンゴ箱十数個分の出土品が東京へ送られるという乱掘が続いたようです。
しかし、出土品のほとんどが、1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で滅してしまいました。

引用:とっておき、銚子散歩 / 稲葉 豊和 編著
photo:銚子市

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