七つ池

七つ池

七つ池は江戸時代中期に造られた人工の溜池です。
1711年から1715年の正徳年間に治兵衛という人がいて、この地がいつも干ばつに悩まされることを憂い、村人に溜池を造ることを提言し造られました。
七つ池は、戦後になってから観光開発という名目で池の周囲にソメイヨシノやヤマザクラなど2000本の桜をを植樹した事により、桜の時期になると松岸駅や市街地方面から長い列をつくって花見客が訪れるようになり、1952年(昭和27年)から1974年(昭和49年)までは桜まつりが開催されていました。

引用:とっておき、銚子散歩 / 編著 稲葉豊和
photo:銚子市

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