ヒゲタ醤油

ヒゲタ醤油

銚子に初めて醤油が伝わったのは1616年(元和2年)で、摂津国西宮(兵庫県西宮市)の酒造家で海産物問屋を営んでいた真宜九郎右衛門が、3代目田中玄蕃に製造法を伝授したのがヒゲタ醤油の始まりといわれています。創業当初は大豆を原料とした溜り醤油でしたが、元禄時代になって5代田中玄蕃が江戸の食味に合うように小麦や米麹などを利用して醸造法を改良し、現在の濃口醤油の基礎が出来上がりました。
2001年(平成13年)11月16日には、創業385周年を記念して制作された、イタリア在住の坂田夫妻による横10m×縦2.8mの「天地人フレスコ画」が、第二工場玄蕃丸広場に完成しました。ヒゲタ醤油の理念である「天地人=天の恵み、地の利、人の心」をテーマにしたデザインになっています。

引用:とっておき、銚子散歩 / 稲葉 豊和 編著
photo:銚子市

関連情報

img23

居酒屋 きょんまる

カテゴリ:MISE

img23

茂利戸家

カテゴリ:MISE

img23

ハワイアンカフェ MakaLe'a

カテゴリ:MISE