11月 18, 2020

レジリエンス号命名への思い 11月16日・17日の水揚げ量

by CN-ADMIN in News, お魚情報

宇宙飛行士、野口聡一さんが、3度目の宇宙飛行に出発。

その宇宙船の名前は『クルードランゴン・レジリエンス』号。

レジリエンス、(resilience)は、「弾力」や「復元力」、「回復力」を意味する言葉。

野口さんがオンライン会見で手にした命名理由にはこう書かれていました。

「The capacity to recover quickly from difficulties; toughness.

The ability of a substance or object to spring back into shape; elasticity.

変化に対応する能力、強靭性、耐久力

回復力、立ち直る力、復活力、自発的治癒力、耐久力」

新型コロナウイルスにより世界中が困難に面している中、お互いに協力し合って、

元の状況に戻していく力(=レジリエンス)への期待と、

世界中の医療関係者、運送業、生活の根幹を支えるエッセンシャルワーカーへの

感謝を表していました。

<11月16日の水揚げ量>

旋網(さば)  35.8t

底曳(打瀬)  12.2t

鮪鮫延縄   17.6t

その他    17.3t

合計     82.8t

<11月17日の水揚げ量>

旋網(あじ)  59.8t

旋網(さば) 185.2t

旋網(その他)386.7t

底曳(小型)  1.5t

廻船底曳   1.3t

その他    3.1t

合計   637.7t

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